プールダイブ
プールダイブとは、海洋実習に行く前に安全で穏やかな場所で水慣れを行なうセクションです。
ダイビングで必要となる「スキル」を身につける機会でもあり、海洋実習をスムーズにするのも、Cカードを手にした後楽しいダイビングにするのも、スキル習得が重要です。
そしてスキル習得のカギは、このプールダイブにあります。
プールダイブで習うスキルにはひとつひとつ意味があり、習得する必要があるものばかりなのです。
大丈夫! COZYのインストラクターがお手伝いします!
※ 「PADIスクーバ・ダイバー・コース」はプールダイブ3まで行ないます。
※ プールではなく、海の穏やかで浅い場所(限定水域)で行う場合もあります。
プールダイブ1 l プールダイブ2 l プールダイブ3 l プールダイブ4・5
プールダイブ1で身につけるスキル

レギュレーター・リカバリー
【こんなふうに役立つ】
口から外れたレギュレーターを簡単に探せて呼吸を再開できます。

器材のセッティング、装着と調節
【こんなふうに役立つ】
自分でスクーバ器材を組み立て、全器材を調整し装着できます。

水面でBCDの空気の出し入れ
【こんなふうに役立つ】
水面で浮力を確保することで安全性を高められ体力の温存にもなります。

水中での呼吸方法
【こんなふうに役立つ】
レギュレーターを使って口だけでゆっくり深く呼吸できることは基本です。

レギュレーター・クリア
【こんなふうに役立つ】
万一レギュレーターの中に水が入っても呼吸を再開できます。

マスク・クリア
【こんなふうに役立つ】
マスク内に入ってきた水を水面まで戻らずに抜くことができます。

圧平衡と水中移動
【こんなふうに役立つ】
フィンに慣れることができ、耳の不快感をとり除くことができます。

エアの管理
【こんなふうに役立つ】
残圧計を使ってタンクの空気をモニターでき、空気の残量がわかります。

バックアップ空気源の使い方
【こんなふうに役立つ】
エア切れへの対応その1:バディから空気を分けてもらうことができます。

ハンド・シグナル
【こんなふうに役立つ】
水中でバディや他のダイバーとコミュニケーションをとることができます。

浮上の仕方
【こんなふうに役立つ】
浮上する際の手順を学ぶことで、正しい方法で安全に浮上できます。
【こんなふうに役立つ】は一例です。他にもこれらのスキルが役立つ場面はたくさんあります。
詳しくはCOZYのインストラクターにお尋ねください。
★ プールダイブで身に付けられるスキル(テクニック)は…
● ダイビングを楽しむときに必ず使う基本的なテクニック
● 水中で困ったり問題が起きないようにするための安全テクニック
● 万が一何か問題が起きた時に備えた確実な対処テクニック
など、「海(オープンウォーター・ダイブ)を楽しむための準備」です…頑張って身に付けましょう!
★ 大丈夫! COZYのインストラクターがお手伝いします!
《レッスンの進め方は…》
1. お好きな時にテキストやビデオの中の「プール(限定水域)ダイブの予習」をご覧ください。
2. プールでは、各スキルの説明とデモンストレーション(見本)をお見せした後で楽しみながら練習していただきます…ちゃんと身につく安心レッスン!もちろんベスト・アドバイスも!
- プールダイブ1から5までステップ・バイ・ステップで(段階を追って)進みますので、突然難しいことが出てきたり、前のセクションのスキルができないまま次へ進むことはありません。
- 実際に海へ行かれるまでに少しでも苦手なことや不安がおありでしたら、インストラクターが親身になってお手伝いします。
- 「ちょっとやってみてから…」とお考えの方へ、PADIの体験ダイビング・プログラム(DSD/ディスカバー・スクーバ)も可能です(ディスカバー・スクーバ・ダイビングの際にプール・ダイブ1のスキルを修了されている方はプールダイブ2からスタートできます)。