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最近は、いいお天気が・・・今回の田辺、お天気はよくて気持ちよかったです。
今回のご参加のお二人、画像を見てくだされ〜〜。 平均年齢が高〜〜〜い^^;ですが・・・それは余計(笑)
なんとダイブ本数は凄いです!お二人の平均本数はナント!! 350ダイブを超えています(^。^)y-.。o○
そんなお二人にどんな水先案内をすればよいのでしょうか・・・な〜〜んて、いつもと同じですけどね(^_-)
今回ダイビングしたポイントは1DIVE目「ショウガセ」2DIVE目「中島」です。
気温:25℃ 水温:22〜23℃ 透明度:8〜10m 海況:うねり
「ショウガセ」にて 今回は久しぶりに蛍光イエローのオオカワリギンチャクを見たいとの事でしたので、まずはオオカワリギンチャクを見るために深場に行く事に・・・ 水深-38mの世界へようこそ♪と出迎えてくれているかのようにキレイにイソギンチャクが触手を広げています。

ダイブコンピューターのNDLに余裕を持って浅場に移動することにしました。 さすが、上級ダイバーですねぇ・・・ちゃんとコントロールされています。
深場で窒素を少しためたので、浅場でのんびり潜る事にしましょう! がしかし、うねりが意外と入っていて左右にゆ〜らゆら♪ 浅場では、前回同様魚がとっても多く見られました。今回の浅場のテーマはやはり生態観察!これっきゃない(^_^)v 前回、産卵場所であるイソギンチャク横の岩をキレイにお掃除していたクマノミを再度、訪問しててみました(^.^)
すると、そのイソギンチャク横の岩には見事に卵が産み付けられていました。 オスとメスのペアが一生懸命に卵を守っています。

クマノミの場合、オスが卵近くで卵を守り、メスはイソギンチャクの外縁で外敵を追い払う役目を担っています。 人間社会とはチト違いますね(ー_ー)!!
クマノミはオスからメスに性転換するお魚です、だからオスよりメスのほうが個体が大きいんですよね、大きい方が外敵を追い払う、これは人間も同じだね!で、また、メスは次の産卵の為にエサをしっかりと食べておかないといけないという事もあるので、外側に位置するんです・・・
自然の生物の生き方って勉強になりますよね!
そんな、クマノミの行動に感動した1ダイブでした。

その他に見られた生物・・・ マツバギンポ、イサキの群れ、タカベの群れ、イシダイ、コロダイ、ハナミノカサゴ、ニザダイ、キンギョハナダイ、アカマツカサ、オニカサゴ、ネンブツダイ、キホシスズメダイ、マツバスズメダイ、ヒロウミウシ、ムラサキウミコチョウ、キイロイボウミウシ、ニシキウミウシ、ハナオトメウミウシ、イガグリウミウシなどなど
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