|
リクエストで串本へ日帰りで行って来ました。
今回はお久しぶりでエンリッチの講習のIポンとK賀。、初ドライスーツのI佐さんとおNEWのドライスーツのKズちゃんの4名です。
集合時間を少し早めてもらって出発したので、道中は渋滞等もなくかなりスムーズに。
予定の到着時間よりも1時間ほど早く着きました。
みんな、ご協力ありがと〜〜。
今回は2ダイブしか出来ないので内容の濃いダイビングをしないといけません。
今回のリクエストは
@冬季限定ポイント「アンドの鼻」に入ること
Aヤシャハゼを見ること
この2つでした。


1本目はまず「アンドの鼻」に行く事に。
IポンとK賀。にはアザハタの根でじっくり写真を撮ってもらっておいて、その間にI佐さんとKズちゃんにはドライスーツの講習を。
メインの”アザハタの根”にはクロホシイシモチとキンメモドキなどのテンジクダイ科の仲間やケラマハナダイが群れていてアザハタが2匹やユカタハタも住み着いています。
その根はクリーニングステーションにもなっていて、アカシマシラヒゲエビやジュリアクリーナシュリンプ、サザキサラサエビなどのクリーナーシュリンプが住み着いています。
普段はアザハタやユカタハタ、ウツボなどの魚はクリーニングしてもらっていて気持ち良さそうです。
私たちの綺麗な手をもっていっても手の上に乗ってきてお掃除してくれますよ!


初めてのI佐さん、ドライスーツをなかなかお上手に操っています。
特に浮き上がる事もなく、順調です。スクイズも問題なさそうですね。
また、おNEWのドライスーツのKズちゃんは、どうもいろんなところが気になるようで、前のスーツと比べてちょっぴり違和感を感じているのかな?
慣れてくるのでそんなに心配しないでいいよ。
砂地にはネジリンボウのペアが見られました。
また、少し移動すると立派なすり鉢上の海綿、ミズガメカイメンがいて、キリンミノカサゴが寄り添っていました。
その近くには、う〜〜ん、マトウダイ???
この時期にマトウダイか!エライ今年は早いなぁ〜って思って近寄ってみるとお腹に黒い斑点が無いし一体この魚何だろ???
スレートにはこの魚?名前わからんって書いてしまいました。
お店の帰ってログ付け中に図鑑を見てもちょっと分からず改めて後で調べてみたところ、ナント
深海に住む珍しい魚「ヒメクサアジ」と判明、ほっとしました。
通常は大陸棚などに住む深海生物がこんな水温の暖かい串本の海で見られるなんてラッキーですね!!

1本目はかなり充実したダイビングとなりました。
2本目は「備前」に行く事に。
お目当ては”ヤシャハゼ”ですが、何度も同じコースをたどるんですが、居場所が特定できません。
タイヤはわかったんですが、プチアザハタの根がどうしても見つかりません。
砂地も何度も行きますが、オグロクリユリハゼやオニハゼ、ダテハゼ、ニシキオオメワラスボなどは見当たるものの、肝心のヤシャ君は見当たりません(汗汗・・・)
結局、目的のハゼさんには会えずに1ダイブが終わってしまいました。
皆さん、ごめんなさいです<m(__)m>
もっと魚を見つけられるように修行してきます・・・・
次回は、今回の分も合わせて一杯お魚をお見せしますので、次回を期待していてくださいね。
という事で、日帰り串本のダイビングが終了しました。
今回でIポンとK賀。のエンリッチドエアダイバーSP認定です。
また、今回I佐さんがドライスーツダイブのクレジットが出来ましたのでアドバンス認定です。
おめでとうございます!!
これからも更にステップアップしていきましょうね!
来年のAWAREカードはジンベイですよ(^_^)v
また、無事のドライスーツダイバーSPの復習が出来たKズちゃん、次回も更におNEWのドライスーツに慣れましょうね。

帰り道もいろんな話が飛び交いとても賑やかで楽しいツアーとなりました。
また、みんなで行きましょうね!!
ポイント「アンドの鼻」「備前」
気温:20℃、水温:24℃、透明度:12〜15m、海況:穏やか
見られた生物
ヒメクサアジ(珍)、ネジリンボウのペア、ダテハゼ、テッポウエビ、オグロクリユリハゼ、アザハタ、ユカタハタ、ケラマハナダイ、キンギョハナダイ、タテジマキンチャクダイ幼魚、オニマカサゴ、キリンミノカサゴ、コガネキュウセン、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、カモハラギンポ、ソラスズメダイ、キンメモドキ、クロホシイシモチ、オシャレカクレエビ、サラサエビ、スザクサラサエビ、アカシマシラヒゲエビ、クリアクリーナーシュリンプ、などなど |